気仙沼も寒波に・・・
2010/02/08 Author: m-murakami生まれも育ちも気仙沼の私でも、先週から続く寒波には驚き、寒さにふるえました。
真っ白な気仙沼港。白い景色に白い船。
降り積もった駐車場の雪を除雪していて、「かまくら」作れるな~と思ったほど積りました。
上の写真は、先週の4日の午前6時50分頃に撮影した車外の気温を図る温度計です。
車が冷えているからこんなに寒いのかな?と思いましたが、
発車して5分たってもマイナス11℃がマイナス10℃になっただけ。
時間が経つにつれ上がって行きましたが、この日は日中でもマイナスだったと思います。
比較的気候がいい気仙沼のはずなのに・・・積雪もあまりなく、暑すぎず寒すぎずのはずなのに・・・・・
何年かに1度寒波がやってくるのです。
この『何年かに1度』というのがクセモノです。
油断しているとやってくる『クセモノ』ですから、天気予報はまめにチェックしましよう。
今年は水道凍結で解凍の依頼がすごく多かったそうです。
使用者側も凍結防止ヒーターを取り付けたり、水抜きしたり、
または追い炊きつきのボイラーが付いているお宅は、浴槽を空にしてはいけないだとか、
使い方に気をつけないと大変な事態になります。
当社でご契約頂いたお客様には、特に初めて気仙沼にお住まいになられるお客様には、
入居時に先ほどの水道凍結などの話はさせて頂きますし、水抜きの方法などもお教え致しますのでご安心ください。
寒さに関する覚悟が少しあれば、トラブルも少なく、快適に暮らせます。
港の見える不動産屋『みちのく建設工業』でした。
今年初!!賃貸物件のお客様
2010/01/06 Author: m-murakami新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様のお役に立てるようがんばりますので、どうぞよろしくお願い致します。
当社の仕事初めは4日でした。
安全祈願祭・新年式新年会と一通り参加し
5日、新年御挨拶回り開始
そして、本日6日、今年初の賃貸のお客様が御来社!!
『いらっしゃいませ~』
看護学生さんの物件探しがもう始まりましたね・・・・・・
また、あの忙しい賃貸繁忙期がやってくるのですね・・・・・
正月に増えた体重は減らし、体調を整え、2月3月の賃貸繁忙期の準備をはじめようと思います。
賃貸のお客様、この看板を目印に、『港のみえる不動産屋みちのく建設工業』へお越しくださいね。
お待ちしております!
気仙沼の物件情報をもっと見ていただきたくて
2009/12/17 Author: m-murakami本日、と言うか・・・・ついさきほど、
宮城県宅地建物取引業協会の方がいらっしゃいまして、協会の未来inというホームページに当社の情報や物件情報の登録方法を教えて頂きました。
今日はとりあえず、1件だけ登録しました。
当社のお勧め物件の『ルネスジザイ』です。 ↓
とても親切に教えて頂きましたので、がんばって登録数を増やしたり更新したりしていきたいと思います。
これからは当社の情報(気仙沼のアパートやマンションの情報)、または他社さんの物件情報も宮城県宅地建物取引業協会の未来inで探すことができます。
ホームページはこちら→ http://www.miyataku.or.jp/index.php
港の見える不動産屋『みちのく建設工業』でした。
えびす講でしたね
2009/12/07 Author: m-murakami本当に久しぶりの投稿です。
2か月以上ご無沙汰しておりました。(^_^;)
昨日12月6日は我が家では、ささやかながら『えびす講』(大漁や商売繁盛を祈願する恵比寿・大黒の祭り)の行事を行いました。
港町の気仙沼では、どんこ汁(お魚のことです)やお神酒などを神棚へお供えして、家族みんなでどんこ汁を頂きます。
見た目は悪いどんこですが、とてお美味しいお魚です。子供たちも大好きです。
このように、ローカルな昔ながらの行事は、どの家庭でもしているのだと思いますが、私の実家ではあまり『えびす講』という言葉を聞いた記憶がなくて、私(気仙沼出身です)が嫁に行った当初は色々な行事があり、驚きや戸惑いを感じた事数知れず・・・・・・
初めはただ流されて参加するだけで、その行事のいわれなど気にもしなかったのですが、最近になって、代々伝わってきた行事だから、子供たちにも残さなければ・・・と思うようになりました。(年をとったせいでしょうか?)
えびす講が終わると、12月12日には『山の神様』という行事もありますね。
『山の神様』ってなに?????と思われた皆様
それについては、勉強をしてから『山の神様』の詳しいお話しをしますね。
国指定 重要無形民俗文化財
2009/09/28 Author: m-murakami『羽田神社お山がけ』ってご存知ですか?
毎年旧暦の8月15日、16日にかぞえ7歳の男の子が、気仙沼市の南東に位置する赤岩羽田地区の羽田山へ登拝し無事成長を祈願する行事です。このとき、「親子お山かけるな」といわれ、付き添い者は子どもの父親ではなく、伯(叔)父や親戚の男性が務めます。お山がけを済ませると男児を中心に、親戚や近所の人を招いてオフルマイを行い、無事済んだことを披露します。子どもの成長過程において必ず経験しなければならない儀礼と考えられ、今でも盛んに行われています。この行事には気仙沼市内はもとより近隣からの参加者も多く、県内における7歳男児の登拝行事の代表的なものとして貴重です。
この行事が『国指定 重要無形民俗文化財』になっていいます。
実は我が家の息子も今年この行事に参加する予定です。息子は父方の祖父に付き添われて登拝します。祖父は75歳ですが、長年≪気仙沼産松茸≫採りをしていますので、山登りは得意中の得意!! むっちりした息子の方が心配です。(^_^;) 当社社員のKさんも、お孫さんと登るそうです。お母さん(Kさんの娘さん)と子供たちは、なんと、北海道からこの日の為に帰郷するとか・・・・・気合いの入れようが違います!!
今年、気仙沼へお引越しされた皆様の中に、来年小学生になられる男の子がいらっしゃっいましたら、参加してみてはいかがでしょうか!? いい思い出になると思いますよ!(女の子は山に登れませんが、本殿で祈願できます)
詳しくは、羽田神社ホームピージへ → http://www.k-macs.ne.jp/~hata-jj/
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