本当に久しぶりの投稿です。

2か月以上ご無沙汰しておりました。(^_^;)

昨日12月6日は我が家では、ささやかながら『えびす講』(大漁や商売繁盛を祈願する恵比寿・大黒の祭り)の行事を行いました。

港町の気仙沼では、どんこ汁(お魚のことです)やお神酒などを神棚へお供えして、家族みんなでどんこ汁を頂きます。

見た目は悪いどんこですが、とてお美味しいお魚です。子供たちも大好きです。

DVC00004 このように、ローカルな昔ながらの行事は、どの家庭でもしているのだと思いますが、私の実家ではあまり『えびす講』という言葉を聞いた記憶がなくて、私(気仙沼出身です)が嫁に行った当初は色々な行事があり、驚きや戸惑いを感じた事数知れず・・・・・・

初めはただ流されて参加するだけで、その行事のいわれなど気にもしなかったのですが、最近になって、代々伝わってきた行事だから、子供たちにも残さなければ・・・と思うようになりました。(年をとったせいでしょうか?)

えびす講が終わると、12月12日には『山の神様』という行事もありますね。

『山の神様』ってなに?????と思われた皆様

それについては、勉強をしてから『山の神様』の詳しいお話しをしますね。