えびす講でしたね
12月 7th, 2009Author: m-murakami本当に久しぶりの投稿です。
2か月以上ご無沙汰しておりました。(^_^;)
昨日12月6日は我が家では、ささやかながら『えびす講』(大漁や商売繁盛を祈願する恵比寿・大黒の祭り)の行事を行いました。
港町の気仙沼では、どんこ汁(お魚のことです)やお神酒などを神棚へお供えして、家族みんなでどんこ汁を頂きます。
見た目は悪いどんこですが、とてお美味しいお魚です。子供たちも大好きです。
このように、ローカルな昔ながらの行事は、どの家庭でもしているのだと思いますが、私の実家ではあまり『えびす講』という言葉を聞いた記憶がなくて、私(気仙沼出身です)が嫁に行った当初は色々な行事があり、驚きや戸惑いを感じた事数知れず・・・・・・
初めはただ流されて参加するだけで、その行事のいわれなど気にもしなかったのですが、最近になって、代々伝わってきた行事だから、子供たちにも残さなければ・・・と思うようになりました。(年をとったせいでしょうか?)
えびす講が終わると、12月12日には『山の神様』という行事もありますね。
『山の神様』ってなに?????と思われた皆様
それについては、勉強をしてから『山の神様』の詳しいお話しをしますね。
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